厚生労働省の「令和5年賃金構造基本統計調査」によると
看護師の平均給与は508万円と記載されていますが
この年収508万円の中には、
夜勤手当が月平均5万円程度含めての場合です。

夜勤手当は、年間にすると60万円となります。
夜勤手当を平均年収から差し引くと
448万円となります。

看護師の病院での職場は、過酷です。
お金のため、仕事のためとはいえ、
夜勤があなたの健康管理やにどれほどの影響を及ぼすかは、
年齢を重ねるごとに大きくなっていきます。

夜勤に伴う、睡眠時間の変動(睡眠の質の低下)、食事をとる時間の変更、
1日のリズムがばらばらに乱れます。
そしてようやく体調のリズムが戻ったころに、また次の夜勤が入ります。

体調を崩しては戻し、崩しては戻す生活となります。

度を越した勤務を続けていると、
健康面そして精神面までコントロールが難しくなっていくという事例もあります。
現に、最初に勤務した病院で、身体をこわした、さらにご自身の弱い所
(たとえば持病やストレスからくる精神面の不安定など)が悪化したケースもあります。

平均年収の金額だけ見ると、
結構もらっているんだなあと判断しがちですが、

夜勤の勤務形態が入ると、
ご自分の健康管理・体調管理との引き換えに
収入を増やしてもらっているという感があります。

夜勤は、長期的には健康リスクが伴うことがわかっています。

もちろん、身体が丈夫な人もおりますので、一概には言えませんが、
看護師さんの口コミサイトなど詳しく見ていくと、
上記のような内容が必ず見られます。

さらに、患者さんは、どんどん身体の具合が良くなっていくのに、
働いている看護師さんは、次第に体調を崩していく、などの深刻な意味での口コミもあります。

ご自分の健康管理をしながら仕事をするのは、大変なことです。
ご自分の身体が、夜勤に向いているのか、いないのかは、
判断に苦しむところでしょう。

こかげの訪問看護ステーションの看護師は、
リハビリに力を入れているので、
夜勤もなく、オンコールも一切ありません。

勤務時間は、
朝8時30分~夕方17時30分です。
サラリーマンと同じ勤務帯です。
健康的な生活が過ごせます。

身体が資本であるということは、病気をして初めて実感することです。

元気な毎日、やる気のあふれた毎日を過ごせるのも、健康な体があってこそですね。


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